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2026/07/24
今年の土用の丑の日は7月26日です!
コラム
「土用の丑の日」とは何か知っていますか??

日本の四季は春夏秋冬と年に4回ありますが、季節の変わり目である18日間のことを「土用」といいます。
また、昔の暦では日を干支で表しており、12日周期で表してました。
その為、季節の変わり目である18日間の「土用」の日に丑の日が重なる日を「土用の丑の日」と呼ばれるようになりました。
その為、「土用の丑の日」は年に4回以上訪れますが、特に夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣が広まり、他の季節よりも夏の「土用の丑の日」が知られるようになりました。
18日間の中で12の干支がまわるので、「土用の丑の日」が2回訪れる年もあります!
その年の1回目の丑の日を「一の丑」、2回目の丑の日を「二の丑」といいます。
では、なぜうなぎが食べられるようになったのでしょうか?
江戸時代では、「丑の日」に「う」のつく食べ物を食べると病気にならないという言い伝えがあり、夏にあまり売れないうなぎを売るためにうなぎ屋が「土用の丑の日」という看板を出したところ繁盛し、「土用の丑の日」にうなぎが食べられるようになりました!
うなぎは栄養満点!
うなぎにはビタミンA、ビタミンB群、タンパク質、
DHA、EPAなどといったビタミンとミネラルが豊富に含まれています。
DHA、EPAなどといったビタミンとミネラルが豊富に含まれています。



このようにうなぎに含まれている栄養素は、肌の修復や身体の疲労回復に役立つため
暑い夏こそうなぎを食べて乗り切りましょう!
今年の「土用の丑の日」は7月26日です!
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