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2026/02/12

2月14日はバレンタインです!

コラム,その他

2月14日はバレンタインです!
バレンタインは恋人同士や夫婦が愛や感謝を伝える日とされています。
バレンタインといえば、「チョコレート」を渡すイメージを持たれてる方が多いと思いますが、
実は「チョコレート」を渡すのは日本特有のものとなっています!
では海外のバレンタイン事情はどうなのでしょうか??


◆イタリア・フランス◆
イタリアのバレンタインは男性から女性へプレゼントを渡す事が主流となっており、
プレゼントとして赤いバラを渡す事が定番となっています。
フランスもイタリアと同様に男性から女性へ赤いバラを渡す事がバレンタインの定番となっています!


◇中国
中国でもバレンタインは男性から女性へプレゼントを渡す事がバレンタインの定番となっており、
2月14日を「恋人の日」ともいいます!


◆アメリカ◆
アメリカでもバレンタインは男性から女性へ愛を伝える日とされており、
花束やアクセサリーなどをプレゼントしています!


◇日本
日本では女性から男性へチョコレートをプレゼントする事がバレンタインの定番となっていますが、
他の国では男性から女性へプレゼントを渡し、愛や日頃の感謝を伝えているところが多くなっています!





チョコレートとは??

チョコレートの主原料はカカオ豆で、カカオ豆を発酵、
ローストさせた後に粉砕すると、カカオマスになります。     

そのカカオマスに砂糖や粉乳、カカオバター(カカオマスを圧搾してできた油分)を
加えて混ぜることでチョコレートができあがります!

また、チョコレートはカカオ分35%以上、カカオバター18%以上の基準を満たしたものをいい、
厳しい基準があります。



チョコレートの栄養価はどれくらい??

チョコレートに含まれているカカオポリフェノールは、抗酸化作用を持っている為、
動脈硬化予防や肌の老化予防に役立ちます

カカオポリフェノールはチョコレートの苦味成分で、ハイカカオチョコレートによく含まれています!

ハイカカオチョコレートは、カカオが70%以上含まれているチョコレートのことをいい、
カカオが多く含まれていればいるほどカカオポリフェノールの含有量は多くなります!

チョコレートを選ぶときはカカオが多く含まれているものを選ぶと健康に効果があるのでおすすめです。

ただし、チョコレートは糖質や脂質が多く含まれており、特にハイカカオチョコレートは
普通のチョコレートに比べるとカカオを多く含んでいる為カロリーが高くなっています。

健康にいいからと食べ過ぎてしまうとかえって肥満や糖尿病、動脈硬化等の生活習慣病の原因になってしまいます。

1日に約25g(板チョコ半分くらい)が健康効果が期待できるチョコレートの摂取量になっています。
適切な量を守って食べるようにしましょう!



チョコレートと口腔の関係 
チョコレートは、粘着剤が高いことから歯に留まりやすいため、虫歯菌のエサとなってしまいます。

また、甘いチョコレートは砂糖が多く含まれているので虫歯菌が糖を分解して酸を出し、
歯のエナメル質を溶かして虫歯を引き起こしてしまいます。

その為チョコレートを食べるときは、砂糖が含まれていないハイカカオチョコレートや、
天然由来の甘味料であるキシリトールが入っているチョコレート等を選び、
食べたら必ずすぐに歯を磨くようにし、だらだら食べに気をつけましょう!

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