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2026/05/01
5月5日はこどもの日です!
その他
こどもの日とはなにか知っていますか??
こどもの日は別名で「端午の節句」とも言われており、ひな祭りとは反対に
男の子の健やかな成長や幸せを祈ってお祝いをする日とされています!
鯉のぼりや兜(かぶと)を飾る家庭や、柏餅やちまきを食べる風習があります。
鯉のぼり
鯉は、流れが速い川でも元気に泳ぎ、滝をのぼることができます!
そのような鯉のように、子どもたちが健康で、元気に成長することを願う意味が込められて鯉のぼりを家の外に飾るようになりました。
鯉のぼりは「家族」を表しており、黒色の鯉がお父さん、赤色の鯉がお母さん、青色の鯉が子供を表しています!
また、鯉のぼりの上には5色の筒状の装飾が付いていますが、それを「5色の吹き流し」といい、「魔除け」の意味が込められています!

兜(かぶと)
兜は鯉のぼりと反対に家の中に飾られる内飾りです。
「男の子の身を守る」といった意味を込めて家庭で飾られています!
「男の子の身を守る」といった意味を込めて家庭で飾られています!

また、こどもの日には柏餅やちまきを食べる風習があります!
柏餅
柏の木は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の意味を込めて柏餅がこどもの日に食べられるようになりました。
柏餅は上新粉と白玉粉で作ったお餅にあんこを包んで、柏の葉で包んだ食べ物です!
お餅は炭水化物なので、少量でもエネルギーとなり、疲労回復に役立ちます!
あんこは、小豆からできている為良質なタンパク質が豊富に含まれています。
脂質は低くなってますが、炭水化物とあんこなので糖質は高くなっているので食べ過ぎには注意が必要です!
柏餅は上新粉と白玉粉で作ったお餅にあんこを包んで、柏の葉で包んだ食べ物です!
お餅は炭水化物なので、少量でもエネルギーとなり、疲労回復に役立ちます!
あんこは、小豆からできている為良質なタンパク質が豊富に含まれています。
脂質は低くなってますが、炭水化物とあんこなので糖質は高くなっているので食べ過ぎには注意が必要です!

ちまき
ちまきは、うるち米や餅米を葉っぱなどで包んで蒸した食べ物で、地域によってさまざまな、ちまきがあります。
北日本や東日本では、もち米、うるち米やお肉、干し椎茸などを味付けして竹の皮で三角錐に包んで蒸した中華ちまきが食べられています!
基本的な中華ちまきは干し椎茸、干しエビ、人参、たけのこ、豚肉、銀杏です。
基本的な中華ちまきは干し椎茸、干しエビ、人参、たけのこ、豚肉、銀杏です。
干し椎茸
干し椎茸は普通の椎茸に比べると干している分ビタミンDが約30倍、食物繊維が約10倍多く含まれています。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役割を持っている為、カルシウムと一緒に摂る事で吸収効率があがります。
中華ちまきにはカルシウムが豊富に含まれている干しエビも入っているので一緒に摂る事ができます!
ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役割を持っている為、カルシウムと一緒に摂る事で吸収効率があがります。
中華ちまきにはカルシウムが豊富に含まれている干しエビも入っているので一緒に摂る事ができます!

干しエビ
干しエビには牛乳の約18倍ものカルシウムが含まれています。
カルシウムは、歯を作るとても大切な材料であるので積極的に摂るようにしましょう!
カルシウムは、歯を作るとても大切な材料であるので積極的に摂るようにしましょう!

人参
人参はβカロテンという抗酸化作用を持っている為、皮膚の健康維持に役立ちます。
その為、これからの暑い夏の紫外線対策におすすめです!
その為、これからの暑い夏の紫外線対策におすすめです!

たけのこ
たけのこには不溶性食物繊維が豊富に含まれているため、腸を刺激して腸内環境を整えて、便秘解消に役立ちます!

豚肉
豚肉は食材の中でもビタミンB1の含有量が非常に高い食材となっています。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きを持っている為、疲労回復に役立ちます!
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きを持っている為、疲労回復に役立ちます!

銀杏
銀杏はビタミンCやカリウムが豊富に含まれています。
ビタミンCは抗酸化作用を持っており、カリウムはむくみ解消や高血圧予防に役立ちます!
しかし、銀杏にはメチルピリドキシンという毒性物質が含まれているため、いっぱい食べすぎると、痙攣や呼吸困難を引き起こす可能性があるので注意が必要です。
ビタミンCは抗酸化作用を持っており、カリウムはむくみ解消や高血圧予防に役立ちます!
しかし、銀杏にはメチルピリドキシンという毒性物質が含まれているため、いっぱい食べすぎると、痙攣や呼吸困難を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

西日本ではあまい団子のちまきが食べられています!
笹の葉で団子や餅米を包んで蒸したり、茹でたりして作られてます。
笹には抗菌作用が含まれている為、微生物の増殖を抑えて腐るのを防ぐ効果があります!
九州南部(鹿児島県を中心)では、あくまきが食べられています!
あくまきは、餅米を竹の皮で包んだものを竹や木を燃やしてでた灰を水に浸して濾した灰汁で数時間煮込むとできます。
灰汁で煮込んでいるため、亜鉛やマグネシウムといったミネラルが豊富に含まれています!
是非今年の「こどもの日」はちまきや柏餅を食べて子供の成長をお祝いしましょう!
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