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2026/06/30
イヤな梅雨を乗り越えましょう!
その他
5月下旬から7月にかけて本州では梅雨の時期になります!
梅雨になると、低気圧による自律神経の乱れによって
頭痛やだるさといった体調不良になる方も少なくありません。
●自律神経とは?
自律神経とは、自分の意思と関係なく、呼吸や体温調節、心拍、消化などの生命維持機能を24時間調整する神経のことをいいます。(交感神経と副交感神経)
自分で調整することができない為、ストレスがかかると自律神経は乱れてしまいます。
特に梅雨になると、低気圧になるため耳の奥にある「内耳」が気圧の低下を感知し、「内耳」を通る神経が過剰に興奮することで、自律神経が乱れ、頭痛やだるさなどといった体調不良におちいってしまいます。
●湿度
そんな梅雨の体調不良の対策方法!

以前お話しさせていただいたように、脳と腸は相関関係にあるため、発酵食品や食物繊維を摂る事で腸内環境が良くなることで、自律神経が安定します。 まずは腸内環境を整える所から始めましょう! また、他にも神経の興奮を抑える役割を持つ「GABA」という栄養素があります。
「GABA」はアミノ酸の一種で神経の興奮を抑え、リラックス効果をもっています! 発酵食品や、発芽玄米、トマトなどに含まれています。
●湿度
梅雨は湿度が高くなる為、身体から尿や汗を排出しにくくなります。
その結果、体内に水分や老廃物が溜まり、血流やリンパの流れが悪くなってしまい、むくみや肩こり、冷えを引き起こします!
●セロトニン
●セロトニン
人は日光を浴びることによって幸せホルモンである「セロトニン」を作っています。
梅雨は天気の悪い日が多くなる為、日光を浴びる日が少なくなり、「セロトニン」が作ることができなくなります。
「セロトニン」不足になると、イライラや落ち込みやすくなってしまいます。

①自律神経を整える食事を摂りましょう!
→口と免疫と腸の関係について知っていますか?唾液と免疫の関係を知っていますか?以前お話しさせていただいたように、脳と腸は相関関係にあるため、発酵食品や食物繊維を摂る事で腸内環境が良くなることで、自律神経が安定します。 まずは腸内環境を整える所から始めましょう! また、他にも神経の興奮を抑える役割を持つ「GABA」という栄養素があります。
「GABA」はアミノ酸の一種で神経の興奮を抑え、リラックス効果をもっています! 発酵食品や、発芽玄米、トマトなどに含まれています。
②規則正しい生活をしましょう!
毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝て、1日3食バランスの良い食事を摂る事で体内時計がリセットされ自律神経の安定に繋がります!

副交感神経が働くと身体は休息モードになるため、自律神経が整います!


③湯船に浸かりましょう!
約38度〜40度くらいのぬるめのお湯に浸かる事で心身をリラックスさせる副交感神経が働きます。副交感神経が働くと身体は休息モードになるため、自律神経が整います!

④しっかり水分補給しましょう!
水分が不足すると、血の流れが悪くなってしまう為、自律神経のバランスが崩れて頭痛やだるさといった不調の原因になります。水分をしっかり摂る事で、血の流れがよくなって副交感神経が働くことで自律神経のバランスが整います!

⑤睡眠をしっかりとりましょう!
寝不足になると交感神経がずっと働いている為、身体が休まる時間が少なくなり、自律神経のバランスが崩れてしまいます。その為、規則正しい生活リズムをつくり、しっかり睡眠をとるようにしましょう!
ジメジメした嫌な梅雨を少しでも快適に過ごせるようにこれらの事をぜひ参考にしてみてください!

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